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お客様の声3 株式会社ブラフ 井上保 様

株式会社ブラフ 井上保 様

株式会社ブラフ 井上保 様

赤石:私に相談する前にどんなことで悩んでました?

井上:まず、頭が散らかってるといいますか、
一個一個、これで成功する、成功というか、
これやったら仕事決まるなっていうのはなんとなく分かってたんですけども、

例えば、例えばっていうか、
お会いしたときの状況が、ちょうど展示会前で、
大きい展示会前で、
ここで成功したいなというイメージはあったんですけども、

何をしたらいいかが全く分からずに、
お金だけ振り込んで、
ほんとに頭が真っ白といいますか、
来たお客さんにとにかくもう喋ったらいいかという、
漠然すぎるぐらい漠然というのが悩みで、

売り上げも、
展示会になんで行ったかといいましたら
起死回生といいますか、
もう伸び悩んで、
このまま行ったらどうしようかなという恐ろしい不安からすがりついて、

そういうイベントに出ようというところだったんですけど、
まぁほんとに悩んでたという時期ですね。暗黒時代みたいな感じです。

赤石:では、私には、いつどんなきっかけで興味を持ちました?

井上:えっとですね。
これ正直に言いますと、Wさん、Yさん、この二人が、
僕がちょっと悩んでるというので、
まぁちょっとWさんには印刷物の相談もしてたので、
そのときに、とにもかくにも赤石さんと話したら何か見えるよというので、
Wさんから強くプッシュして頂いたというのがきっかけですね。

で、部屋入ったら、入って横に本棚がぶわーっとあって、
それ本棚あるけど全部赤石さんの頭ん中入ってんねんって言って
、なんかぽんって言ったらぽぽぽぽぽーんって返ってくるから、
あんたそんな状態やったらとにかく行ってきっていうのが、
まぁ紹介ですね、というのがやっぱ一番大きかったですね。

私は、赤石先生はもちろん公認会計士、
恐ろしく難しい、
友達も、5年6年受けて結局諦めたっていう経緯があったので、
そういう資格をお持ちっていうのは知ってたんですけども、

自分の頭の中を整理して貰えるっていうのは、
全く夢にも思ってなかったので、
まぁ紹介はしてもらったんですけど、
ちょっと何気なしにすがる思いで来たといいますか。

まぁただ、そのときに、
ちょうどあのときカフェのいえもんカフェで
隣が赤石先生がたまたま座られてた
その前にWさんから言われてたんで、
その場で聞けるもんなら聞こうというような感じで聞いたのは記憶にございます。

赤石:じゃあ、私をいつどこで知りましたかも、これはもう言わずもがなで。
井上:言わずもがななんですが、
まぁ堺でございまして、堺で知ってはいてたんですけども、
ただ、全然違うところに行って、
大阪のところで、
まぁ僕、会社神戸なんですけども、
どこでやってんのって、京都です、京都って言ったらなんか、
赤石さんがどうのこうのっていう話は何回も聞いたことがあったんで、
赤石さん、どこに行ってもなんか出てくるなっていう、なんか印象はありましたね。

赤石:じゃあ、もう言うてはるかもしれないんですけど、そのときの第一印象っていうのは。
井上:えっとね、やっぱり、堅い。
堅いっていうのは、堅そうだなというか、
赤石さんとお会いしての第一印象ですよね。
こっち緊張してしまいますっていうのが第一印象ですね。

かなり鋭い指摘をずばっとされるので、
されてるのを横目で見てたので、
わぁっていう感じでしたね。
が第一印象ですね。

赤石:じゃあ、私に頼むときは、
まぁ他のコンサルタントがいると思いますけど、
比べたりはしました?
井上:知らず、コンサルの方というか
まぁ、僕もこの確固たるコンサル業をやってますという人はお会いしたことはあるんですけども、
なかなか相談しきれないといいますか、
ちょっと、何をどうやってるんですかみたいな。

なんか他の、実実績、他の何か違うことで成功して、
自分もそれやっててプラスアルファでその体験をコンサルされてるのか、
ほんとにそのコンサルのみでやられてるのかで、
ちょっといまいちよく分からなかったもので、
相談しきれてなかったという、
僕が選んでなかったという部分はありました。

赤石:じゃあ他の方とは比べたりはしました?

井上:他の方、まぁコンサルやられてる方は僕は数人くらいしか分からないんですけども、

どちらかというと、
僕が悩みを言っても、ちょっと違うといいますか、
違う感じで返ってくるといいますか、

感覚なんですけども、こうこうこうでこうなんですよと言っても、
まぁ言うたらずばっと返ってこないといいますか、
で、結局、時間長かったけど何やったんやろうなっていうような感じはしました。

というので、他の方、そういうイメージがあったので、
なかなかこう、相談しきれなかったっていうのはあったので、
まぁそれこそ、印刷やられてるWさんとかも、
ちょっと、ちょっと相談しやすそうな人にそういう話を聞いてたというのはありました。

赤石:最終的になぜ私に相談したんですか?理由を3つ教えてください。

井上:はい、まずは、もうほんとに困ってたので、
ほんとに困ってることを、
私が思ってる以上の、
100%以上の200%300%の回答が一瞬でバンってきたのが衝撃でしたね。
もうそれが強烈な一つですね。

もう一つは、これ私の癖でもありますし多くの人が持ってる悩みだと思うんですけど、
頭で分かっても、実行しにくいっていうのが、
まぁおそらく誰の話でもふんふんって聞いてああそうやな
今日はええ話聞いたわとかって終わってしまうのを、

赤石先生は、今やるのかいつまでにやるのか、
今やらへんかったらどうなるのかっていうのをかなり明確にしかも力強く言って頂けたんで、
もうほんと行動が出来たというのは、
まぁその行動を、行動を起こさないと結果変わらないですよということを強く言われて、
しかも時間取ってもらって行動を起こす時間、
1本目の時間までもらって、それをさせて頂いたこと、
言い換えればやらされたこと、というのが二つ目に、
理由としては二つ目ですね。

三つ目は、方法を教えて頂いて、
まぁよくありがち、よくありがちと言いますか、
私のいいところをポンっと、能力を引き上げようとしてくれるところというのが三つ目なんですけども。
これもまた僕もそこで、自分で選んでしまう基準っていうのが、
私の仕事の分野をぐちゃぐちゃっとされるのではなくて、

僕の大事な部分は置いといて、
積み木を綺麗に、積んで行って頂けるような作業をして頂いたので、

僕がいつもちょっと嫌だなと思ってしまうのが、
積み木でこの四角の積み木があるのにこれ1回ぺちゃんこにされて丸にして、
いやこれ丸やねんって、
この上三角乗せやすいねんって、
この形を崩されるっていうのが、
一番困惑するといいますか、

なんかせっかく積み上げてきたものが、
無しかいっていうふうになってしまうのが。
ほんとに綺麗に、こうやってこうやって上手く乗りますよっていう作業をして頂いたので、
三つ目はほんとに上手く引き上げて頂いたというのが三つ目ですね。この三つになります。

赤石:相談してどのように活用されてますか?

井上:今ですね、まず、活用、具体的でもいいんですよね。
例えばパンフレットを作り直したといいますか、新たに作りました。
これは、赤石先生から紹介して頂いた方からのあれで作り直してもらったんですけども、
これをそのアイデアを元に作ったパンフレットで、

まぁその前までは、まぁちょっとパンフレットっていうのが、
パンフレット下さいって言われるようなことがほぼ無い状態ですね。
ひきあいといいますか、
入ってパンフレット渡しても、私自身も、このパンフレットといいますか、
他のパンフレットを見ながら説明したことがなかったというのが一つなんですけども。

お客さんからパンフレット請求がまぁなかったというのが、
これは、一般客向けではなくて、
私のターゲットの理容室さん向けのパンフレットなんですが、
これが、今まで全くなかったひきあいパンフレット請求が、
ここ3ヶ月で、
1回刷り終わってもう1回終わるまで3500部のパンフレット請求があるので、
ですので言ったら3500件ですよね。
3500のターゲットのところに届くようになったというのが、
一つの成果になります。

そこからもちろん、これを見て、
ちょっと説明聞きに来たいというようなことで、
説明を聞きに来られてというような方もいらっしゃいまして、
まぁ楽に集客、ちょっとこれ数字になるんですけども。

お願い営業を辞めましたということなんですが。
お願い営業を辞めて、
人を集めて、講習会をするというようなことで、
まぁ今これ平均なんですけど16回、開催しまして、
平均来られるオーナーさんの数が10人。
2万円の商品が売れる数が60個、契約率79%。
約100万ちょっとというのが売り上げといいますか、流通価格になります。

というのが、まぁ元々これは、ほぼこういうことをしてなかったので、
だいたいまぁ1時間に、お願い営業をしますと、
1時間に1個売れるのが良くて、
1日頑張って8個売れたらわぁようやったなという、
そのあとポロポロポロポロって注文来るんですけども、
まぁそれと比較すると、
1時間半のこういう説明会でボンっと数字が上がりますので、
恐ろしく成果が上がりましたと、いうところですね。

赤石:具体的には私に相談して、金銭的価値ってどのくらいありましたか?

井上:金銭的価値は、まぁ僕の数字で言いますと、

難しいな金銭的価値。
可能性でもいいですか?
僕、1時間に、60倍やから、
1時間ちょっと単位で表したら、え、どうなんねや、何で表したらいいですかね。

赤石:それは、一番分かりやすいやつだったら前はなんぼくらい、
8万とかでやったって言ってはったじゃないですか。

井上:じゃあ時給にしますと、
流通価格ですからあれですけど、
流通で時給2万やったところが、
時給60万ぐらいですかね、に上がったので、1時間60万円の価値、
1日8時間、その計算おかしいか。

赤石:電卓持ってきましょうか。
井上:数字に表すと。ありがとうございます。
あ、1日、1日8個売れてたのが60やから、
8×2=16万。16万と、60×2=120万、ということは。
7.5倍、1日、違うな。仕事の生産率が7.5倍に上がりました。

ということは、仕事の生産率が7.5倍に上がったということは、
え、どういう数字出すんだろ。7.5倍掛けたらいいのかな。7.5倍。
あ、そうか、もしもこれが普通の営業やったらって考えたら、
16×1日8個やから8。128個。128個×2で256万。
16回で256万。これが16回で1633万。1633万ということは、
これ3ヶ月やから。平均5.3回。5.3回×12=年間63.6。
1ヶ月5.3。年間63.6だから

。あ、これ割ったらええか。
ということは1ヶ月で、なんでこんなことになるんや、
1ヶ月だからこれを5.3で割らなあかんねん。
×12。3652万7547円。1239万4920円。
こんなんなるの?
あ、そうか、そういうことやな。

36527547−10239999=年間2628万7548円の価値がありました。
赤石:9時間で?
井上:6時間で。

赤石:じゃああの、私のこの相談の良いところと悪いところを三つ教えてください。
井上:良いところを三つですか?

赤石:と、悪いとこを三つ。
井上:さっきとちょっと重複しても大丈夫ですか?

赤石:全然大丈夫です。
井上:良いところは、
ずばっと心臓を掴まれて言われると、いうところが良いところです。
良いとこの一つです。

もう一つは、
これ良いところと悪いところと順番で言っていいですか?
良いところは心臓をずばっとして言うところが良いところなんですが、
悪いところは、もしこっちがそんな真剣じゃなくて相談してたら、
ずばっといきすぎて嫌になって返ってたかもしれないですね。
というのが悪いというよりかは、
自分がほんまに相談する気があったら大丈夫ですっていうこっちの状態ですね。
要するに赤石先生が悪いっていうようなことは無いです。

二つ目は、その場で実行させて頂くっていうことが、
まぁ、やりなさいって言うことがあったのでその点は良かったなと思います。
やらないといけないと。

もう一つの点を言うと、
そこまで自分が思ってなかったら心が折れて
その場で、ちょっと今日出来ませんなんか言いながら、
次絶対相談せえへんわって、
もうあそこ行ったらめっちゃなんかやらされるもんって思ってしまいそうなところがもう1点です。

三つ目は、自分がやってきたことに対して組み立てて頂けるので、
仮にですけど、自分に実績がなくて相談してたら、
ひょっとしたら難しかったのかなとも思います。
ですので、実績というか今までやってきた何かがあって、
それに対して相談するというのは、非常に、僕から見たらすごいいいです。

ただ、今から、何かやりたいんですけどっていうような、
あ、でもそれでもいけるか、
なんかって積み重ねていけるから行けるか。
じゃあ悪いとこないですね。

まぁあとは、悪いっちゅうかこっちの問題かなと思いますね。
真剣に言ってもらってるのを受け止めて信頼して投げれるかというところやと思いますし。
いい加減な気持ちで聞きに来ないようがいいよという、
のときに相談して良かったなと思いますね。
やっぱいい加減な、なんかフラフラとしながら聞きに来てたら、
ちょっと思いつめてたかもしれないですね。

赤石:最後に、当社への今後の期待、要望を教えて下さい。

井上:ちょっとやっぱ悩んでるとか困ってるという人がやはり多いので、
まぁ極力こう、フランクな形で相談に乗って頂ける環境があれば、
やりやすいかなと思います。

ですので例えばですけど僕なんかは誰かに、
Wさんとかに、あんたそれが夢やったら赤石さんに相談したらええやないのと言われなければ、

僕自身はそういう、会社のお金に関する、
まぁ公認会計士さんが仕事とされてる、
本業ど真ん中からそれてますので、まさかという感じといいますか、
まさかの部分だったので、ですので、

ちょっとそのまさかのギャップはものすごいいいんですけど、
その違うところのギャップで何かこうして頂ければ、
積極的に参加したいなとか、そういう部分でもっと多くの
、多くのっていうのもあれですけど、志ある人と会って頂きたいなということは思います。

赤石:どうもありがとうございました。
井上:ありがとうございました。

株式会社ブラフ 井上保 様

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