会社の沿革

会社の沿革、経営者のプロフィールは重要

仕事をするときに、過去になにをしてきたか重要と思います。

会社や経営者は、過去にやってきたことと行動の癖のようなものがあります。

信頼性を見極めるポイント

その人がどのようなことをしてきたか、以下の情報から確認できます:

  • 会社のパンフレットなどの会社の沿革
  • 経営者のプロフィール
  • ネット等でどのように出てくるか

そこからなんとなく垣間見えることもあります。仕事をするうえで信用できるか、キチンとお金を払うか、法律を守る意志があるか、時間を守るか、人間関係でトラブルを起こさないか、などなど。

過去にやってきたことが、形を繰り返して表れてくるような気がします。

会計士の視点から

わたしの場合、帳簿を見て届出などを調査し、過去の税務調査のことについてきくことが多いですが、そこにも会社の性格、経営者の性格があらわれているような気がします。

帳簿が正しくきっちりしている
よくわからない数字がある

お金の使い方に現れる経営者の性格

事務所をどんどん増やす
従業員の給料をどんどん上げる
接待交際をよくする
借り入れをドンドン増やす
高級車を買う
ヨットやヘリを買う等々

金融機関の視点

なお銀行の事業計画書でも経営者の経歴を書く欄があり、金融機関はやっぱりしっかりしているなと思います。

過去の実績や行動パターンは、将来の信頼性を判断する重要な指標となります。会社の沿革や経営者のプロフィールをしっかりと確認することで、より良いビジネスパートナーシップを築くことができるでしょう。

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