確定申告

複数の収入をもつ

サラリーマンと独立してからの大きな違いは、収入がほぼ1つか複数あるかという違いがある。

サラリーマンの場合

給料以外収入がないことが多い。

わたしの場合

株式投資や不動産投資をしようと勉強等をしたが、

株式投資・投資信託

  • 勤務時間中に注文を出すのははばかられた
  • 投資信託は手数料が高いので、株価が上がってももうからないことがわかった

不動産投資

  • 物件を見に行く時間が取れなかった
  • 銀行と交渉する時間が取れなかったので怖くてできなかった

結局、給与収入が頼りになる収入だった。

独立してからは

得意先がゼロでスタートしたので、生活的には大変だった。

しかし得意先が複数できてくると、いきなりゼロになることはないので、得意先が1つのサラリーマンよりは安定してくる。

独立後の変化

経営者との直接対話

経営者と直接話する機会が格段に増えたので、接する情報が全く異なった

時間の自由

サラリーマンより時間の融通が格段にきいたので、海外などに1週間以上の出張も容易になった

ビジネスの種

人にあっていると、自分でもかんがえられないビジネスの種はあるもので、それの内いくつかがうまくいけば収入になってくる

結論

そうすると、サラリーマン時代にはうまくいかなかった複数収入というものは、案外簡単に実現するとわかった。

独立することで、複数の収入源を持つことが現実的になります。時間の自由と人脈の広がりが、新しいビジネスチャンスを生み出し、より安定した経営基盤を築くことができるのです。

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